5月5日はこどもの日♪

もう5月!5月といえばもうすぐ・・・

\こどもの日!!/

こどもの日には「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。」という意味があると言われています。
「こどもの日」という名前から、
「子どもの成長を祝う日」として認識していた人も多いかもしれませんが、
子どもの幸せを願うだけでなく、
『お母さんに感謝をする』という意味も込められていたのですね(^^)
こどもの日には、かぶとや鯉のぼりを飾ったり柏餅やちまきを食べたりとさまざまな風習があります。

【こどもの日の行事食 柏餅】
柏の木は冬になっても葉がついたままで、新芽が出てきてから古い葉を落とすという特徴があります。
新芽=後継ぎとして捉えることができるため、『子孫繁栄』や『長寿』など縁起を担ぐ意味が込められているようです。
そして、昔より神事に欠かせない神聖な食べ物とされていた餅を、縁起のよい柏の葉で包んで柏餅を作り、男の子が元気に育つことを祈る風習が生まれたと言われているそうですよ♪
かしわもちを食べる時に
意味などお話しながら食べるのも
いいですね(^^)

現役保育士がお伝えする
食べトレシニアインストラクター愛知
春成規江

この記事を書いた人 ▶︎▶︎▶︎春成規江

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